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おすすめ支援ツール3選☆

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2024年12月18日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、ぴっくの坂上です。


いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、発達障害のお子さまや特性をもつお子さまの日常生活をサポートする「支援ツール」をご紹介します。


これらのツールは、ぴっくでも実際に活用しており、とても役立つアイテムです。

ご家庭や学校でも取り入れやすいので、ぜひ参考にしてください!


1.タイムタイマー(Time Timer)

 ーどんなツール?ー

タイムタイマーは、残り時間を「視覚的」に伝える時計型ツールです。

青い円が徐々に小さくなっていく仕組みで、子どもたちに時間の流れをわかりやすく教えてくれます。

ーこんな場面で活用できますー

・宿題や勉強の時間はかるとき

・朝の準備やお風呂の時間を管理するとき

・活動の切り替えをスムーズに行いたいとき

ー私たちの感想ー

時間感覚がつかみづらいお子さまにとって、「あと何分」が見える化されるのは大きな助けになります。次の活動への切り替えがなかなかできなかったり、早く次の活動に移ろうと焦ってしまうのを防ぐために活用しています。


2.絵カード

ーどんなツール?ー

日々の活動を絵で示したカードです。言葉や文字での表現・理解が苦手なお子さまに、活動スケジュールを伝えるために使用しています。

ーこんな場面で活用できますー

ぴっくではお子さまごとにスケジュールが違いますし、日によっても活動内容・時間が変わります。

絵カードを一日のスケジュールとして、お子さまごとに提示しているので、自分が今日どの順番で何をするかがすぐにわかるようになっています。

この絵カードを使うことによって、「変化」が苦手なお子さまもスムーズにその日の活動に取り組むことができています。

ー私たちの感想ー

はじめはカードの意味を理解するところからはじまり、慣れてくるとそのときそのときの活動だけでなく、一日の活動全体を確認できるようになってきます。次にやることが明確なので、パニックや不安を和らげるのに有効です。


3.プッシュポップ

ーどんなツール?ー

手を動かして遊べる小さな玩具(フィジェットトイ)のひとつです。シリコン素材のやわらかいプレートにバブルと呼ばれる丸いパーツがいくつも並んだもちゃです。

ーこんな場面で活用できますー

手持無沙汰なときや緊張を和らげたいときに持たせる。

余暇の時間に一人で過ごすときなど。

集中力を高めたり、気持ちを落ち着けたりするのに効果的です。

ー私たちの感想ー

子どもたちに渡してみると、とりあえず「これ何?」とポチポチ押し始めます。裏返すと反対側からも押せるので、ずーっと押し続ける事ができます。

気付けば全部押して、裏返してまた全部押して、と自然に遊んでくれることも。

すぐに飽きてしまうこともありますが・・(;^_^A


これらのツールはお子さまの特性や環境に合わせて選ぶことで、日常生活やコミュニケーションがスムーズになる手助けとなります。

ぜひ気になるものを試してみてください☆

 
 
 

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