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児童デイサービス
ぴっく


課題活動について
こんにちは、ぴっくの坂上です。 今回はぴっくの「課題活動」についてご紹介致します。 ぴっくでは、一人一人に合わせて個別に課題に取り組む「課題活動の時間」があります。 療育プログラムの一環として”学習”や“社会生活力”の療育のスキルアップを目指しています。 “学習”分野では、数字の数え方やお金の計算、学校の宿題やプリントなどに取り組みます。 プリントは計算や漢字の問題、迷路や点つなぎもあります。 学習内容は、年齢・学年ではなく児童の特性や理解度にあわせて用意しています。 “社会生活力”分野では、簡単な作業にチャレンジしてもらいます。文字・数・色や形などによる仕分け作業や、ペンなどの組み立て、ねじ回しなど手を動かす作業があります。 他には、物の名前や役割・種類で分類をしていく仕分け作業なども用意してあります。 年齢が高くなるごとに学校で習う勉強だけでなく、日常生活でのスキルもとても大切になってくるので、作業のレベルも習熟度に合わせてレベルアップしていきます。 課題活動は個別スペースでの作業になりますので、自分のペースで落ち着いて作業を進める事ができる
Admin
2024年10月2日読了時間: 2分


学びのルーム★アイロンビーズが大人気!
こんにちは、ぴっくの坂上です。 ぴっくには“学びのルーム”というスペースがあります。 ここでは小集団でボードゲームをしたり、個々にアイロンビーズ製作などの活動をしています。 実はここ最近、ぴっくではアイロンビーズが大人気です! 小学生から高校生まで、好きな形やキャラクターなどをみんな黙々と作っています。 何を作るのか?ということろから自分たちで決めるので、自分の作りたいキャラクターのレシピを、パソコンとにらめっこしながら探すところから始まります。 ぴっくではアイロンビーズの色を数十種類用意するだけでなく、アイロンビーズを並べる“型”も豊富に準備しています。 みんなの「これ作ってみたい!」を全力で応援しています。 なぜぴっくではアイロンビーズ製作を全力で応援しているのか? 実はアイロンビーズ制作には色々な効果が期待できます。 その1.集中力や注意力を高める 小さなビーズを探して、指やピンセットで型にはめていくのには集中力が必要です。 並べたビーズが崩れないように注意もしなければならないので、注意力も必要です。 1分2分でできるものではないので
Admin
2024年9月27日読了時間: 2分
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